サルボボブログ
マシーネンとかその他諸々を徒然なるままに
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ナデフコンにむけて2
もうあっという間に8月も終わりですねぇ・・・。
今年の夏休みもとても忙しく、家でゆっくりできたのは夏休み始まってからまだ1日だけです^^;
毎日、サークル(文化祭実行委員)・バイト等々で忙しい夏休みです。
六本木ヒルズでこんなこと
ぴかちう
もしてますが、これもれっきとしたサークルの仕事でございますのよ

と、最初に言い訳からはじまったわけですが、まだフリーゲできてません(´;ω;`)
ただ、昨日バイトから帰ってから今朝6時まで必死こいて進めたので、何とか今日中に写真撮影もできそうです!!
期日通りに完成させた方には非常に面目ないのですが、フッキーさんに「まだ待ってるよ」と言われたので甘えさせていただくことにしました。ほんとスミマセン。。。

そんなフリーゲですが、いくつか工作箇所を紹介しませう。
まずは、BDなどで描かれている新分割ラインのスジボリです。
フリーゲスジボリ
鉛筆でアタリを書いてからダイモテープを貼ってスジボリをするんですが、曲面に直線を彫るのは中々難しいですので、ダイモテープに切り込みを入れて何となく直線になるように貼ります。
えーと、どんな風に彫れたかは完成写真をお待ち下さい(キリッ

次は手です。
キットのまんまだと味気ないので多少曲げたりして表情を付けてあげます。
源蔵さんがMGでも書かれていましたが、手は結構重要だったりします。
フリーゲ手
一回切り離して再接着という方法もあったのですが面倒くさいんで、無理矢理曲げて、裂け目ができたら黒瞬着をぶち込むという相変わらずの突貫工事。強度に自信はありませんが・・・まぁ大丈夫でしょう。

で、全体はこんなん。
フリーゲ全体の感じ
ハッチはボディーの幅詰めに合わせて削り、削り過ぎたとこをエポパテで修正してます。
やり方としては、ボディー側にメンタムを塗り、ハッチ側にエポパテを多少多めに盛って、ムニっと押し付けます。
あとは硬化後に盛り過ぎたエポパテを削ってやれば接合面のラインが綺麗になります。

今回はフリーゲを浮かせるために真鍮線をケツに刺しているんですが、そのまま刺すだけだとくるくると回ってしまいますよね?
そこでこんなKUFU・つまり工夫をしてみました。
真鍮線にもKUFU
このように短く切った真鍮線を貼り付けて、刺してあげればくるくるなりません。
展示会の注意書きにもありますが、くるくる回ると展示会などで制作者以外が持った時に非常にヒヤッとしたり、最悪壊してしまいかねないので、このようなKUFUをしていただけるとスタッフとしてとても助かります。
この方法ですと、簡単だし見た目も一本刺しと変わらないので良いかと。

9月にはもはや恒例の”ドキッ!若者だらけのMa.K.合宿 inキシ君宅”も控えてますので色々準備をしなければですね。
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まとめ
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